🀄 JanLog(ジャンログ)

麻雀講座(初級・中級・上級 30 回)

あがりの形から、牌効率・符計算、筋・壁を使った守りまで。牌の絵で読む説明と、各回 3 問の確認問題で覚えられます。

この講座について牌の絵で読む説明と、各回 3 問の確認問題(全 90 問)。何切る・安全牌の問題の答えは、受け入れ枚数・安全度を JanLog アプリと同じ計算で確かめています。上から順に読むと、ルールを覚えたばかりの人が「攻め(牌効率)」と「守り(筋・壁)」まで進めるように並べています。

初級あがりの形・待ち・役・ドラ・フリテン・鳴き・リーチ・親と子・流局

1あがりの形面子 4 つと雀頭 1 つ
2待ちの形両面・嵌張・辺張・単騎・双碰
3手全体から待ちを探す面子と雀頭に分けて考える
4役の基本あがるには役が 1 つ以上いる
5ドラ表示牌の「次」の牌
6フリテン自分で捨てた牌ではロンできない
7鳴く(ポン・チー・カン)ほかの人の捨て牌で面子を作る
8リーチのかけ方鳴かずに聴牌したら 1,000 点を出して宣言
9親と子・積み棒親は点数が 1.5 倍・あがると続けて親
10流局とノーテン罰符山がなくなったら、聴牌した人がもらう

中級牌効率・受け入れ・符・点数・現物・一向聴・鳴ける役・待ちの枚数・三麻

1孤立牌の切る順番字牌 → 1・9 → 2・8 → 3〜7
2ターツの強さ両面を残し、嵌張・辺張を外す
3受け入れを数える引くと手が進む牌の枚数
4符の数え方20 符から足していく
5点数の早見30 符・40 符・満貫を覚える
6守り①:現物リーチした人が捨てた牌は安全
7一向聴の良い形聴牌の 1 歩手前は、待ちが広くなる形を残す
8鳴いても使える役・下がる役鳴く前に、役と翻数を確かめる
9待ちの枚数を数える4 枚から、見えている枚数を引く
10三人麻雀(三麻)のちがい2〜8萬 がない・チーがない・ツモ損

上級筋・字牌・壁とノーチャンス・押し引き・逆転・ベタオリ・七対子と国士・符・満貫から上

1守り②:筋1-4-7・2-5-8・3-6-9
2守り③:字牌見えている枚数で安全度が変わる
3守り④:壁とノーチャンス4 枚見えると、その牌を使う両面はない
4守り⑤:安全度の順番迷ったときの目安
5押し引き進むか、降りるか
6オーラスの逆転条件直撃・ツモ・出あがりで変わる
7ベタオリの手順安全な順に、1 枚ずつ
8七対子と国士無双の待ちどちらも単騎待ち(国士は 13 面も)
9符のくわしいところ平和ツモ・暗刻・嵌張
10満貫から上の点数5 翻からは翻だけで決まる

講座と段位戦を、アプリで。

麻雀スコアアプリ「JanLog(ジャンログ)」
App Store で無料ダウンロード

ブラウザでもそのまま使えます → JanLog を開く

ほかの麻雀ツール(無料・登録不要)

🀄 点数計算機翻と符を選ぶだけで点数がわかる。30符〜110符の点数早見表つき💴 精算計算機(ウマ・オカ)持ち点を入れるだけで、順位点・ウマ・オカ・収支を計算📖 役一覧翻数・鳴いたとき・例の手つき。はじめての人向けのコツも🎲 席決め風牌をめくって席と起家を決める。サイコロも🏠 雀荘フリーの収支計算勝ち負け・チップ・ゲーム代から収支と時給、平均着順🤔 この手どうする?手牌から待ち・何切る・あがりの点数🔁 逆転条件オーラスの点差から、直撃・出あがり・ツモで何点必要か

よくある質問

麻雀の勉強は何から始めればいい?

まず「あがりの形(面子 4 つと雀頭 1 つ)」と「待ちの形」、次に「役の基本」です。この講座の初級 10 回で、鳴き・リーチ・流局まで、点数計算以外のルールがひととおりわかります。

牌効率(何を切るか)はどう覚える?

孤立牌は字牌 → 1・9 → 2・8 → 3〜7 の順に切り、2 枚の組(ターツ)は両面を残します。迷ったら切ったあとの受け入れ枚数を比べます(中級 1〜3 回)。

筋や壁は本当に安全?

筋・壁は「両面待ちには当たらない」という目安です。嵌張・単騎・双碰には当たることがあるので、いちばん安全なのは現物(リーチした人が捨てた牌)です(中級 6 回・上級 1〜4 回)。

符計算は覚えないといけない?

覚えておくと点数申告が早くなります。20 符から足していく方法と、よく出る 30 符・40 符の点数を中級 4・5 回で説明しています。計算は点数計算機でもできます。