鳴いても使える役・食い下がりの役・門前だけの役
中級 第 8 回:鳴く前に、役と翻数を確かめる
麻雀講座 › 中級(8 / 10)
役には、鳴いても同じ翻数のもの・鳴くと 1 翻下がるもの(食い下がり)・鳴くとできないものがあります。
- 鳴いても同じ: 役牌・断么九(喰いタンあり)・対々和・小三元・混老頭
- 鳴くと 1 翻下がる: 混一色(3→2)・清一色(6→5)・一気通貫(2→1)・三色同順(2→1)・混全帯么九(2→1)・純全帯么九(3→2)
- 鳴くとできない: 立直・門前清自摸和・平和・一盃口・七対子
ポイント役牌の対子(同じ牌 2 枚)は、ポンすればそれだけで 1 翻。鳴いて早くあがりたいときの基本です。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1鳴くと 1 翻下がる役は?
混一色は門前なら 3 翻、鳴くと 2 翻です。役牌(1 翻)と対々和(2 翻)は、鳴いても翻数が変わりません。
問題 2鳴くとできない役は?
平和は門前だけの役です。対々和と役牌は、鳴いても役になります。
問題 3白を 2 枚持っていて、ほかに役が無い。左の人が白を捨てた。どうする?
同じ牌を 2 枚持っていれば、誰の捨て牌でもポンできます。白の刻子は役牌(1 翻)なので、鳴いてもあがれます。字牌は順子にならないのでチーはできません。
ブラウザで使える道具: 役一覧(鳴いたときの翻数)
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