待ちの枚数の数え方(両面・嵌張・単騎)
中級 第 9 回:4 枚から、見えている枚数を引く
麻雀講座 › 中級(9 / 10)
待ちの強さは、待ちの牌が残り何枚あるかで決まります。1 種類は 4 枚。そこから、自分の手・捨て牌・ドラ表示牌など、見えている枚数を引きます。
ポイント自分の手にある待ちの牌も数から引きます。待ちが残り 2 枚以下なら、待ちを変えられないか考えましょう。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1この手の待ちは全部で何枚?(見えているのは自分の手だけ)
4・5索 の両面で 3索・6索 待ち。どちらも自分の手に無いので 4 枚 + 4 枚 = 8 枚です。
問題 2この手の待ちは全部で何枚?(見えているのは自分の手だけ)
7・8索 の両面で 6索・9索 待ち。6索 は自分が 2 枚持っているので残り 2 枚、9索 は 4 枚で、合わせて 6 枚です。
問題 3嵌張の 5萬 待ち。捨て牌に 5萬 が 2 枚、ドラ表示牌に 5萬 が 1 枚。残りは?
5萬 は全部で 4 枚。見えている 3 枚を引いて、残りは 1 枚です。待ちを変えられるなら変えましょう。
ブラウザで使える道具: この手どうする?(待ちと残り枚数)
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