押し引きの考え方(進むか、降りるか)
上級 第 5 回:進むか、降りるか
麻雀講座 › 上級(5 / 10)
相手のリーチに対して、押す(危ない牌も切ってあがりを目指す)か、降りる(安全な牌を切る)かを決めます。
- 押す目安:自分も聴牌していて、待ちがよい(両面以上)か、点数が高い(満貫以上)
- 降りる目安:自分がまだ 1 シャンテン以下で、安い手・待ちが悪い。親のリーチなら、なおさら
ポイント迷ったら「聴牌していて両面以上なら押す、それ以外は降りる」から始めると、大きく負けにくくなります。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1子のリーチ。あなたは 2 シャンテン・役なしの安い手。危ない牌と現物がある。どうする?
あがりまで遠く、あがっても安い手です。振り込むと大きく失うので降ります。
問題 2子のリーチ。あなたは満貫の両面待ちで聴牌(残り 6 枚)。危ない牌を引いた。どうする?
高い手で待ちもよいので、あがれたときの得が大きく、押すのが基本です。
問題 3親のリーチ。あなたは 1 シャンテン・1,000 点の手。どうする?
親に振り込むと点数が 1.5 倍。安い 1 シャンテンなら降りるのが基本です。
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