流局とノーテン罰符の払い方
初級 第 10 回:山がなくなったら、聴牌した人がもらう
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山の牌がなくなって誰もあがれないと「流局(りゅうきょく)」です。聴牌していない人(ノーテン)が、聴牌した人(テンパイ)に合わせて 3,000 点を払います。
- 聴牌 1 人: ノーテンの 3 人が 1,000 点ずつ払い、聴牌の人が 3,000 点もらう
- 聴牌 2 人: ノーテンの 2 人が 1,500 点ずつ払い、聴牌の 2 人が 1,500 点ずつもらう
- 聴牌 3 人: ノーテンの 1 人が 3,000 点払い、聴牌の 3 人が 1,000 点ずつもらう
- 全員が聴牌・全員がノーテンなら、払いはなし
親が聴牌していれば親は続けて、ノーテンなら親は右の人へ。どちらでも積み棒が 1 本増えます。
ポイント終わりが近いときは、形だけでも聴牌にしておくと 1,000〜3,000 点の差になります(形式聴牌)。聴牌は手牌を倒して見せます。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1流局で、聴牌が 1 人。その人がもらう点数は?
ノーテンの 3 人が 1,000 点ずつ払うので、聴牌の人は合わせて 3,000 点もらいます。
問題 2聴牌が 2 人。ノーテンの人が払う点数は?
3,000 点をノーテンの 2 人で払うので、1 人 1,500 点です。
問題 3聴牌が 3 人。聴牌の人がもらう点数は?
ノーテンの 1 人が 3,000 点を払い、聴牌の 3 人で分けるので 1 人 1,000 点です。
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