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流局とノーテン罰符の払い方

初級 第 10 回:山がなくなったら、聴牌した人がもらう

麻雀講座 › 初級(10 / 10)

山の牌がなくなって誰もあがれないと「流局(りゅうきょく)」です。聴牌していない人(ノーテン)が、聴牌した人(テンパイ)に合わせて 3,000 点を払います。

親が聴牌していれば親は続けて、ノーテンなら親は右の人へ。どちらでも積み棒が 1 本増えます。

ポイント終わりが近いときは、形だけでも聴牌にしておくと 1,000〜3,000 点の差になります(形式聴牌)。聴牌は手牌を倒して見せます。

確認問題(3 問)

選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。

問題 1流局で、聴牌が 1 人。その人がもらう点数は?

問題 2聴牌が 2 人。ノーテンの人が払う点数は?

問題 3聴牌が 3 人。聴牌の人がもらう点数は?

講座の続きと段位戦は、アプリで。

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