親と子の点数のちがい・積み棒(本場)
初級 第 9 回:親は点数が 1.5 倍・あがると続けて親
麻雀講座 › 初級(9 / 10)
最初の親(起家)から、局が終わるたびに親が右の人へ移ります。親はあがったときの点数が子の 1.5 倍で、ツモられたときは多く払います。
- 親があがるか、流局したときに親が聴牌していると、もう一度親(連荘)
- 連荘や流局のたびに「1 本場・2 本場…」と積み棒が増える
- 積み棒 1 本につき、あがった人は 300 点多くもらう(ツモなら 1 人 100 点ずつ)
- 子があがると、親は右の人へ(親流れ)
ポイントロンの点数: 子 30 符 4 翻は 7,700 点、親なら 11,600 点。親のリーチには、振り込まないことがより大事です。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 130 符 4 翻のロン。子なら 7,700 点。親は?
親は子の 1.5 倍で、100 点の位を切り上げます。7,700 点の子に対して、親は 11,600 点です。
問題 2子の 30 符 2 翻のツモ。払う点数は?(子 ・ 親)
子のツモは、子が 500 点、親が 1,000 点を払います(合わせて 2,000 点)。親が多く払います。
問題 32 本場。子が 3,900 点のロン。もらう点数は?
積み棒 1 本につき 300 点。2 本場なら 600 点を足して 4,500 点です。
ブラウザで使える道具: 点数計算機(親・子の点数)
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