リーチのかけ方(条件と宣言のしかた)
初級 第 8 回:鳴かずに聴牌したら 1,000 点を出して宣言
麻雀講座 › 初級(8 / 10)
鳴いていない手(門前)で聴牌したら、「リーチ」と言って 1,000 点棒を出せます。リーチは 1 翻の役なので、ほかに役が無くてもあがれます。
- かけられる条件: 門前で聴牌・持ち点が 1,000 点以上・自分がまだ山から牌をひける(残り 4 枚以上)
- 宣言した牌は横に曲げて捨てる
- リーチのあとは手を変えられない(ひいた牌があがり牌でなければ、そのまま捨てる)
- あがると裏ドラが見られる。リーチから 1 巡のうちにあがると一発(さらに 1 翻)
ポイント待ちがよい(両面)聴牌なら、すぐリーチが基本です。安い手でも、リーチ・ツモ・裏ドラで点数が上がります。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1リーチできる手はどれ?(鳴いていない 13 枚)
1 つ目は 123萬・456筒・789索 と 東東・白白 で聴牌(東か白が来ればあがり=双碰)。2 つ目は字牌がばらばら、3 つ目は 1・2・4萬 が面子になっていないので、まだ聴牌していません。
問題 2リーチのあと、ひいた牌があがり牌でないときは?
リーチのあとは手を変えられません。あがり牌でなければ、ひいた牌をそのまま捨てます(待ちが変わらない暗槓だけはできるルールが多い)。
問題 3リーチをかけられないのは?
鳴いた手はリーチできません。持ち点が 1,000 点以上あれば、何巡目でもリーチできます(鳴きが無い 1 巡目ならダブルリーチで 2 翻)。
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