鳴き方のルール(ポン・チー・カン)
初級 第 7 回:ほかの人の捨て牌で面子を作る
麻雀講座 › 初級(7 / 10)
ほかの人が捨てた牌をもらって面子を作ることを「鳴く」と言います。早く形ができますが、手の一部を見せることになり、できなくなる役もあります。
- 鳴いた面子は表にして、自分の右に置く
- 鳴くと、立直・門前清自摸和(メンゼンツモ)・平和・一盃口・七対子はできない
- 役牌(白・發・中など)は鳴いても役になる。断么九(タンヤオ)も、ふつうのルール(喰いタンあり)なら鳴いても役
ポイント役が 1 つも無いまま鳴くと、形ができてもあがれません(役なし)。鳴く前に「鳴いても役があるか」を確かめましょう。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1チーができるのは、誰が捨てた牌?
チーは、自分の前の番の人(左の人=上家)の捨て牌だけです。ポンとカンは、誰の捨て牌でもできます。
問題 2鳴くとできなくなる役は?
立直は、鳴いていない(門前の)手だけの役です。役牌は鳴いても 1 翻、断么九もふつうのルール(喰いタンあり)なら鳴いても 1 翻です。
問題 3カンをすると増えるものは?
カンをすると、山から 1 枚ひいて(嶺上牌)、ドラ表示牌がもう 1 枚めくられます。カンをしただけでは役になりません。
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