麻雀のあがりの形(面子 4 つと雀頭 1 つ)
初級 第 1 回:面子 4 つと雀頭 1 つ
麻雀講座 › 初級(1 / 10)
麻雀は、手の 14 枚で「あがりの形」をそろえるゲームです。基本の形は「面子(メンツ)4 つ+雀頭(ジャントウ)1 つ」です。
ポイント形の例外は 2 つだけ。七対子(同じ牌 2 枚 × 7 組)と、国士無双(1・9・字牌の 13 種類)です。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1あがりの形になっているのはどれ?
1 つ目は 123萬・456筒・789索・南南南 の面子 4 つと、東東 の雀頭。2 つ目は 7・8・8索、3 つ目は 1・2・4萬 が面子になっていません。
問題 2面子(順子か刻子)にならないのはどれ?
白・發・中 は字牌なので、並べても順子になりません。字牌は同じ牌 3 枚(刻子)のときだけ面子です。
問題 3この手(あがりの形)の雀頭はどれ?
234萬・567筒・345索・中中中 が面子で、残った 東東 が雀頭です。
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