麻雀の待ちの形(両面・嵌張・辺張・単騎・双碰)
初級 第 2 回:両面・嵌張・辺張・単騎・双碰
麻雀講座 › 初級(2 / 10)
あと 1 枚であがれる状態を「聴牌(テンパイ)」、あがれる牌を「待ち」と言います。待ちの形は 5 つです。
ポイント同じ牌は 4 枚しかないので、1 種類の待ちは多くて 4 枚、両面は 2 種類で多くて 8 枚。だから両面が強いのです。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 14・5筒 で待っているとき、あがれる牌は?
数字が続く 2 枚(両面)は、両側の 3筒・6筒 のどちらでも順子になります。
問題 27・9索 の待ちは?
間が 1 つ空いた 2 枚(嵌張)は、真ん中の 8索 だけを待ちます。
問題 38・9萬 の待ちは?
端の 8・9萬 は 7萬 でしか順子になりません(10萬 はありません)。
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