符計算のやり方(20 符から足していく)
中級 第 4 回:20 符から足していく
麻雀講座 › 中級(4 / 10)
点数は「翻(ハン)」と「符(フ)」で決まります。符は 20 符から始めて、次のものを足し、最後に 1 の位を切り上げます(32 符 → 40 符)。
- 鳴かずにロン:+10 符 / ツモ:+2 符
- 刻子:2〜8 の明刻 2・暗刻 4、1・9・字牌は 2 倍(明刻 4・暗刻 8)。カンはさらに 4 倍
- 雀頭が 白・發・中・場風・自風:+2 符
- 待ちが嵌張・辺張・単騎:+2 符
ポイント例外:平和のツモは 20 符、平和のロンは 30 符、七対子は 25 符で決まりです。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1鳴きなしで 5索 をロン(単騎)。何符?
20(はじめ)+10(鳴かずにロン)+8(中の暗刻)+2(単騎)=40 符です。
問題 2鳴きなしで 4索 をツモ。平和・ツモがつく手。何符?
平和のツモは 20 符で決まりです(ツモの 2 符もつきません)。
問題 3リーチして 2萬 をロン(1・3萬 の嵌張)。何符?
20(はじめ)+10(鳴かずにロン)+8(9索 は 9 なので暗刻 8 符)+2(嵌張)=40 符です。5索 の雀頭は符がつきません。
ブラウザで使える道具: 点数計算機
講座の続きと段位戦は、アプリで。
麻雀スコアアプリ「JanLog(ジャンログ)」
- 麻雀講座 30 回(初級・中級・上級)を、進み具合つきで
- この回の続きは「点数計算クイズ」で。毎回ちがう問題をアプリが作って答え合わせ
- 10 問の段位戦で 10級から十段へ
- あがった手は牌が動いて、面子と雀頭に分かれて見える
- 半荘の点数を入れるだけで順位・精算まで自動の記録アプリ/登録不要・無料
ブラウザでもそのまま使えます → JanLog を開く