受け入れ枚数の数え方(牌効率の基本)
中級 第 3 回:引くと手が進む牌の枚数
麻雀講座 › 中級(3 / 10)
引くと手が 1 歩進む(シャンテン数が減る)牌を「受け入れ」と言います。何を切るか迷ったら、切ったあとの受け入れの枚数を比べて、多い方を選びます。
あと 1 枚で聴牌の状態を「1 シャンテン」、あと 2 枚なら「2 シャンテン」と言います。
ポイント「この手どうする?」に手を入れると、切る牌ごとの受け入れ枚数が出ます。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1この 13 枚、引くと聴牌になる牌は?
5・6筒 の両面で 4筒・7筒、1・3・5索 の 3・5 の嵌張で 4索。この 3 種類で聴牌します(12 枚)。
問題 2どれを切ると聴牌?
6索 を切ると 2・3・4索 が順子になり、7・8萬 の両面(6萬・9萬)で聴牌します。
正解は 6索切ったあと 聴牌
打6索 受け入れ 2種7枚6萬 9萬
問題 3どれを切る?(受け入れが一番多くなる牌)
辺張の 1・2萬 を外すと、3・4筒 と 4・5索 の両面 2 つが残り、受け入れは 16 枚。辺張を残して両面を外すと 12 枚に減ります。
正解は 1萬・2萬(どちらも正解)切ったあと 1シャンテン
打1萬 受け入れ 4種16枚2筒 5筒 3索 6索
打2萬 受け入れ 4種16枚2筒 5筒 3索 6索
打3筒 受け入れ 3種12枚3萬 3索 6索
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