🀄 JanLog(ジャンログ)

受け入れ枚数の数え方(牌効率の基本)

中級 第 3 回:引くと手が進む牌の枚数

麻雀講座 › 中級(3 / 10)

引くと手が 1 歩進む(シャンテン数が減る)牌を「受け入れ」と言います。何を切るか迷ったら、切ったあとの受け入れの枚数を比べて、多い方を選びます。

2萬3萬4萬5筒6筒6索7索8索3索5索例:あと 1 枚で聴牌(1 シャンテン)。4筒・7筒(5・6筒 の両面)か 4索(3・5索 の嵌張)で聴牌=受け入れ 3 種 12 枚

あと 1 枚で聴牌の状態を「1 シャンテン」、あと 2 枚なら「2 シャンテン」と言います。

ポイント「この手どうする?」に手を入れると、切る牌ごとの受け入れ枚数が出ます。

確認問題(3 問)

選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。

問題 1この 13 枚、引くと聴牌になる牌は?

2萬3萬4萬5筒6筒1索1索3索5索6索7索8索

問題 2どれを切ると聴牌?

問題 3どれを切る?(受け入れが一番多くなる牌)

講座の続きと段位戦は、アプリで。

麻雀スコアアプリ「JanLog(ジャンログ)」
App Store で無料ダウンロード

ブラウザでもそのまま使えます → JanLog を開く

ほかの麻雀ツール(無料・登録不要)

🀄 点数計算機翻と符を選ぶだけで点数がわかる。30符〜110符の点数早見表つき💴 精算計算機(ウマ・オカ)持ち点を入れるだけで、順位点・ウマ・オカ・収支を計算📖 役一覧翻数・鳴いたとき・例の手つき。はじめての人向けのコツも🎲 席決め風牌をめくって席と起家を決める。サイコロも🏠 雀荘フリーの収支計算勝ち負け・チップ・ゲーム代から収支と時給、平均着順🤔 この手どうする?手牌から待ち・何切る・あがりの点数🔁 逆転条件オーラスの点差から、直撃・出あがり・ツモで何点必要か