鳴いた人への守り方(染め手・タンヤオ)
上級 第 7 回:鳴いた面子と捨て牌から手を読む
麻雀講座 › 上級(7 / 20)
鳴いた人は手が短くなり、聴牌が早くなります。2 回鳴いたら聴牌しているかも、3 回鳴いたら聴牌に近いと考えます。
- 1 色だけ鳴いている(染め手):その色と字牌が危ない
- タンヤオで鳴いている:1・9・字牌ではあがれない
- 鳴いた人の捨て牌は、その人には安全(フリテン)
ポイント鳴いた人はリーチとちがって「聴牌したか」が分かりません。危ない牌を切る前に、鳴いた数と捨て牌の色を見ましょう。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1萬子だけを 2 回チーした人。危ないのは?
萬子の混一色・清一色をねらっています。萬子と字牌で待っている見込みが高いです。
問題 2鳴いた人の捨て牌(現物)は、その人に安全?
自分で捨てた牌ではロンできない(フリテン)ので、鳴いた人にも現物は安全です。
問題 3タンヤオで鳴いている人に、あがられないのは?
タンヤオは 2〜8 だけで作る役なので、1・9・字牌であがることはできません(ほかの役がなければ)。
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