回し打ちとは(安全な牌で手を進める)
上級 第 6 回:安全な牌を切りながら聴牌をめざす
麻雀講座 › 上級(6 / 20)
リーチを受けたとき、すぐに全部降りる(ベタオリ)でも、全部押すでもなく、安全な牌を切りながら手を進めるのが「回し打ち」です。
- 良い形の聴牌:押す(押し引きの回)
- 一向聴で、安全な牌を切っても手が進む:回し打ち
- 二向聴以上・安全な牌を切ると手がこわれる:ベタオリ
ポイント回し打ちは「切る牌は安全・残す形は聴牌に近い」の両立です。現物や筋の中から、受け入れが一番多く残る牌を選びます。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1子のリーチを受けた。手は二向聴で、現物がたくさんある。
二向聴から聴牌まではまだ遠く、あがれる見込みが低いので降ります。
問題 2一向聴。現物を切っても一向聴のまま、受け入れも十分残る。
安全に手を進められるなら、降りきらずに回し打ちで聴牌をめざします。
問題 3良い形(両面)の聴牌。聴牌を保つには、リーチに無筋の 5萬 を切るしかない。
良い形の聴牌は、あがれる見込みが高いので押すのが基本です(押し引きの回)。
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