鳴くか鳴かないかの判断
中級 第 14 回:役があるか・速くなるか・点数はどうか
麻雀講座 › 中級(14 / 20)
鳴くと手は速くなりますが、リーチ・平和・一盃口・門前清自摸和 がなくなり、点数も下がりやすくなります。
- 役牌のポン:鳴けば役ができるので、鳴きやすい
- タンヤオ(喰いタンありのルール):2〜8 だけなら鳴いても役になる
- 役がない手:鳴くとあがれなくなる(役なし)
鳴いたあとは手が短くなるので、リーチを受けたときに守りにくくなります。安全な牌が残るかも考えましょう。
ポイント「鳴いて満貫」「鳴いて 1,000 点」では、同じ鳴きでも価値がまったくちがいます。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1役のない手でチーした。あがれる?
鳴いた手には門前の役がつかないので、ほかに役がないとあがれません。
問題 2鳴くと 1 翻下がる役は?
混一色は 3 翻から 2 翻に下がります。役牌(1 翻)と対々和(2 翻)は鳴いても同じです。
問題 3鳴くとなくなる役は?
リーチは鳴かずに聴牌したときだけかけられます。
問題 4東場の子。白を 2 枚持っていて、白が捨てられた。早くあがりたい。
白のポンで役ができます。早くあがりたいときは、ポンして手を進めます。
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