ロンとツモの点数の払い方(親かぶり・オール)
初級 第 13 回:ロンは 1 人が払い、ツモは 3 人で分ける
麻雀講座 › 初級(13 / 20)
ほかの人の捨て牌であがるのが「ロン」、自分で引いた牌であがるのが「ツモ」です。払い方がちがいます。
- ロン:捨てた人(放銃した人)が 1 人で全部払う
- 子のツモ:親が半分、子の 2 人が 4 分の 1 ずつ払う
- 親のツモ:子の 3 人が同じ点ずつ払う(「2,000 オール」のように言う)
例:子の満貫(8,000 点)は、ロンなら放銃した人が 8,000 点。ツモなら親が 4,000 点、子が 2,000 点ずつで、合わせて 8,000 点です。
ポイント親は子より多く払う(親かぶり)ので、子にツモられると親は痛い。親の点数が子の 1.5 倍なのとあわせて覚えましょう。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1子の満貫をツモ。親が払うのは?
子の満貫は 8,000 点。ツモなら親が半分の 4,000 点、子が 2,000 点ずつ払います。
問題 2親の 30 符 2 翻をツモ。子 1 人が払うのは?
親の 30 符 2 翻は 2,900 点ですが、ツモは「1,000 オール」(子 3 人が 1,000 点ずつ・切り上げで合計 3,000 点)です。
問題 3子の 30 符 1 翻をロン。放銃した人が払うのは?
子の 30 符 1 翻は 1,000 点。ロンなので、捨てた人が 1 人で払います。
問題 4ツモであがったとき、点数を払うのは?
ツモはだれの捨て牌でもないので、ほかの 3 人で分けて払います。
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