麻雀の打点の上げ方(役とドラ)
中級 第 12 回:翻が増えるほど点数は大きく上がる
麻雀講座 › 中級(12 / 20)
点数は翻で大きく変わります。子のロン・30 符なら、1 翻 1,000 点・2 翻 2,000 点・3 翻 3,900 点・4 翻 7,700 点です。
- ドラを使う:ドラと、ドラの近くの牌を残す
- 役を重ねる:リーチ・ツモ・平和・タンヤオは重なりやすい
- 大きな役をねらう:役牌の対子が 2 つ・1 色にかたまった手は染め手
満貫(5 翻)は 8,000 点。そこから 6・7 翻は跳満 12,000 点なので、5 翻を 6 翻にしても 4,000 点しか増えません。
ポイント安い手でもあがれば局が進みます。高くするのは、速さをあまり落とさずにできるときだけにしましょう。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1子の 30 符 3 翻のロン。何点?
30 符 3 翻は 3,900 点です。2 翻(2,000 点)からほぼ倍になります。
問題 2子の 30 符 4 翻のロン。何点?
30 符 4 翻は 7,700 点です(切り上げ満貫のルールなら 8,000 点)。
問題 3子の 40 符 3 翻のロン。何点?
40 符 3 翻は 5,200 点です。符が増えると同じ翻でも高くなります。
問題 4ドラが 5筒。孤立した 4筒 と 9筒、ドラを使いやすいのはどちらを残したとき?
4筒 は 3・4・5筒 などでドラの 5筒 とつながります。9筒 はドラとくっつきません。
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