対々和と三暗刻(刻子でできる役)
中級 第 11 回:刻子でできる役
麻雀講座 › 中級(11 / 20)
三暗刻(サンアンコー)は、鳴かずに作った刻子(暗刻)が 3 つの役で 2 翻です。ロンで完成した刻子は暗刻に数えません。
対子が 4〜5 組ある手は、七対子か対々和かを考えます。ポンできるなら対々和、鳴かないなら七対子が向いています。
ポイント双碰待ちをツモであがると、刻子が全部暗刻のまま。ロンだと、ロンした方は暗刻になりません。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1対々和になっているのはどれ?(9索 でロン)
1 つ目は 4 つとも刻子。2 つ目は 2・3・4萬 の順子があります。
問題 2対々和は、鳴いて作ると何翻?
対々和は鳴いても 2 翻のままです。
問題 3双碰待ちを、ロンで刻子にした。その刻子は暗刻?
ほかの人の捨て牌で完成した刻子は、明刻(ポンと同じあつかい)です。
問題 4この手(9索 でロン)につく役は?
ロンした 9索 の刻子は暗刻に数えないので、暗刻は 3 つ。対々和と三暗刻で 4 翻です。
ブラウザで使える道具: 役一覧
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