多面待ちの見つけ方(3 面張・5 面張)
上級 第 10 回:1 色に 5 枚以上つながった聴牌
麻雀講座 › 上級(10 / 20)
1 色に 5 枚以上つながると、待ちが 3 種類以上になることがあります。面子と雀頭の分け方を、全部ためして探します。
探すコツ:①刻子を刻子として見る ②刻子を雀頭+1 枚と見る ③順子を外して残りを見る、を順にためします。
ポイント多面待ちは、ほかの人から読まれにくく、あがりやすい待ちです。見落とすと、あがれる牌を見逃したりフリテンにしたりします。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1この手の待ちは?
234・567 と 8 の単騎、234・678 と 5 の単騎、345・678 と 2 の単騎。2索・5索・8索 の 3 面待ちです。
問題 2待ちが 5 種類あるのはどれ?
3334555索 は 2〜6索 の 5 面。1112345索 は 2・3・5・6索 の 4 面、2345678索 は 3 面です。
問題 3この手の待ちは何種類?
2索・3索・5索・6索 の 4 種類です。111 を刻子と見ると残りの 2345索 で 2・5索、11 を雀頭と見ると残りの 12345索 で 3・6索 が待ちになります。
問題 4待ちを探すとき、最初にやると見落としにくいのは?
多面待ちは分け方ごとに待ちがちがいます。全部の分け方をためすと見落としません。
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