良形と愚形(聴牌の待ちの強さ)
中級 第 6 回:待ちの強さで聴牌を選ぶ
麻雀講座 › 中級(6 / 20)
聴牌の待ちが 2 種類以上(両面・ノベタン・多面待ち)を「良形」、1 種類(嵌張・辺張・単騎)や双碰を「愚形」と言います。
同じ聴牌でも、どれを切るかで待ちが変わるときは、残りの枚数が多い待ちを選びます。
ポイント愚形の聴牌は、良形に変わる牌を引くまで待つ手もあります。くわしくは「リーチの判断」の回で。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1良形の待ちはどれ?
4・5萬 は 3萬・6萬 の両面待ちです。4・6萬 は嵌張、1・2萬 は辺張で 1 種類だけです。
問題 2双碰(2 つの対子の待ち)は、待ちが 2 種類。それでも愚形と言われるのは?
対子の牌は 2 枚ずつ使っているので、残りは 2 枚 + 2 枚 の最大 4 枚。嵌張と同じくらいです。
問題 3聴牌のこの手、待ちの枚数は?(見えている牌は手だけ)
3索・6索 の両面待ち。どちらも手に持っていないので、4 枚 + 4 枚 = 8 枚です。
問題 4聴牌のこの手、待ちの枚数は?
4・6索 は 5索 だけの嵌張待ちで、残りは 4 枚です。
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