麻雀のゲームの流れ(配牌から半荘の終わりまで)
初級 第 2 回:配牌から半荘の終わりまで
麻雀講座 › 初級(2 / 20)
4 人で打ちます。最初に 13 枚ずつ配り(配牌)、親から順に「1 枚引いて(ツモ)、1 枚捨てる」をくり返します。
だれかがあがるか、山がなくなる(流局)と 1 局が終わります。東場(東1局〜東4局)と南場(南1局〜南4局)の 8 局で「半荘(ハンチャン)」です。
- 親は、局が終わるたびに次の人へ移ります(親があがったときや、親が聴牌で流局したときは、同じ親がもう一度=連荘)
- 持ち点は 25,000 点から。0 点を下回ると「飛び」で、その半荘が終わるルールもあります
- 東場だけの 4 局で終わる「東風戦」もあります
ポイントJanLog の対戦の記録は、半荘ごとに最後の点数を入れるだけです。順位と pt は自動で計算します。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1半荘は、連荘がなければ何局?
東場の 4 局と南場の 4 局で 8 局です。連荘があると、そのぶん増えます。
問題 2自分の番でやることは?
山から 1 枚引いて(ツモ)、手の中から 1 枚捨てます。手は 13 枚のままです。
問題 3同じ人がもう一度親をする(連荘)のはどんなとき?
親があがるか、親が聴牌のまま流局すると連荘です。子があがると、親は次の人へ移ります。
問題 4持ち点が 0 点を下回ると半荘が終わるルールの名前は?
「飛び(トビ)」と言います。0 点を下回っても続ける「箱下(はこした)あり」のルールもあり、どちらにするかは対戦のルールで決めます。
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