麻雀の用語とマナー(上家・下家・放銃・聴牌)
初級 第 20 回:上家・下家・放銃・聴牌、声の出し方
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- 上家(カミチャ):左の人。チーできるのは、この人の捨て牌だけ
- 下家(シモチャ):右の人。対面(トイメン):向かいの人
- 聴牌(テンパイ):あと 1 枚であがれる。一向聴(イーシャンテン):あと 2 枚
- 放銃(ホウジュウ):自分の捨て牌でロンされること
ポン・チー・カン・リーチ・ロン・ツモ は、はっきり声に出します。ポンとチーが同時なら、ポンが先です(ロンはどれよりも先)。
あがりをまちがえる・牌の数をまちがえる(多牌・少牌)などはチョンボです。満貫分を払うなど、罰はルールで決めます。
ポイントJanLog では、チョンボも対戦の記録の「その他 → チョンボを記録」から入れられます。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1チーできるのは、だれの捨て牌?
チーは上家の捨て牌だけです。ポン・カン・ロンはだれの捨て牌でもできます。
問題 2放銃とは?
ロンされると、その点数を 1 人で払います。
問題 3聴牌とは?
あと 1 枚であがれる状態が聴牌、あと 2 枚が一向聴です。
問題 4同じ捨て牌に、ポンとチーの声が同時にかかった。先なのは?
ロン → ポン・カン → チー の順に先になります。
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