単騎待ちの選び方(字牌・地獄待ち)
上級 第 12 回:残り枚数と、出やすい牌で選ぶ
麻雀講座 › 上級(12 / 20)
七対子や単騎待ちは、待つ牌を自分で選べます。残り枚数(見えていない枚数)と、ほかの人が捨てやすいかで選びます。
- 字牌:ほかの人が使いにくいので捨てやすい。1 枚見えている字牌なら残りは 2 枚
- 1・9:2〜8 より使いにくいので出やすい
- リーチした人の筋の牌:ほかの人が安全だと思って捨てやすい
ポイント残りが 0 枚の待ち(4 枚とも見えている)は、絶対にあがれません。待ちを変えるときは、まず残り枚数を数えましょう。
確認問題(3 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1この手は 南 の単騎待ち。残りは何枚?(手のほかに見えている 南 はない)
南 の単騎待ちです。南 は手に 1 枚あるので、残りは 3 枚です。
問題 2単騎待ちを選ぶ。同じ残り枚数なら、出やすいのは?
字牌はほかの人の手で使いにくく、捨てられやすい牌です。5萬 は面子に使われやすい牌です。
問題 34 枚とも見えている牌の単騎待ち。あがれる?
残りが 0 枚なので、もう出てきません。待ちを変えましょう。
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