形式聴牌とノーテン罰符の払い方
中級 第 19 回:役がなくても聴牌なら罰符をもらえる
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流局すると、聴牌の人がノーテンの人から合わせて 3,000 点をもらいます(ノーテン罰符)。役がなくても、形だけの聴牌(形式聴牌)で受け取れます。
- 聴牌 1 人:ノーテン 3 人から 1,000 点ずつ、合わせて 3,000 点
- 聴牌 2 人:ノーテン 2 人が 1,500 点ずつ払い、1 人 1,500 点ずつもらう
- 聴牌 3 人:ノーテン 1 人が 1,000 点ずつ払う(合わせて 3,000 点)
終盤は、役がなくても聴牌になる鳴きをして罰符をもらうのも大事です。親は聴牌なら連荘もできます。
ポイント形式聴牌のための鳴きは守りが弱くなります。リーチを受けていて危ない牌を切るなら、無理をしません。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1流局で聴牌は 1 人。その人がもらうのは合わせて?
ノーテンの 3 人が 1,000 点ずつで、合わせて 3,000 点です。
問題 2聴牌 2 人・ノーテン 2 人。ノーテンの人が払うのは?
3,000 点をノーテンの 2 人で分けて、1,500 点ずつ払います。
問題 3聴牌 3 人・ノーテン 1 人。ノーテンの人が払うのは?
3,000 点を 1 人で払い、聴牌の 3 人が 1,000 点ずつもらいます。
問題 4親が聴牌で流局した。次の局は?
親が聴牌なら連荘で、積み棒も 1 本増えます(ルールによってはノーテンでも続けるものもあります)。
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