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カンのルール(暗槓・明槓・加槓とカンドラ・符)

上級 第 17 回:暗槓・明槓・加槓とドラ

麻雀講座 › 上級(17 / 20)

同じ牌 4 枚を面子にするのが「カン」です。3 つのやり方があります。

カンをすると嶺上牌を 1 枚引き、新しいドラ(カンドラ)がめくれます。だれの手にもドラが増えるので、点数が高くなりやすくなります。

符は刻子より多い:明槓は 中張牌 8 符・么九牌 16 符、暗槓は 中張牌 16 符・么九牌 32 符です。

ポイントリーチを受けているときのカンは、ドラを増やして相手の点数も上げてしまいます。気をつけましょう。

確認問題(4 問)

選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。

問題 1カンをしても、鳴いたことにならないのは?

問題 2中 の暗槓。符は?

問題 35萬 の明槓。符は?

問題 4カンをすると、増えるのは?

講座の続きと段位戦は、アプリで。

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