カンのルール(暗槓・明槓・加槓とカンドラ・符)
上級 第 17 回:暗槓・明槓・加槓とドラ
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同じ牌 4 枚を面子にするのが「カン」です。3 つのやり方があります。
- 暗槓:自分で 4 枚そろえる。鳴いたことにならない(リーチもできる)
- 明槓(大明槓):3 枚持っていて、ほかの人の捨て牌でカン
- 加槓:ポンした刻子に、引いた 4 枚目を足す
カンをすると嶺上牌を 1 枚引き、新しいドラ(カンドラ)がめくれます。だれの手にもドラが増えるので、点数が高くなりやすくなります。
符は刻子より多い:明槓は 中張牌 8 符・么九牌 16 符、暗槓は 中張牌 16 符・么九牌 32 符です。
ポイントリーチを受けているときのカンは、ドラを増やして相手の点数も上げてしまいます。気をつけましょう。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1カンをしても、鳴いたことにならないのは?
暗槓は自分の牌だけで作るので、門前のままです。
問題 2中 の暗槓。符は?
字牌(么九牌)の暗槓は 32 符です。
問題 35萬 の明槓。符は?
中張牌の明槓は 8 符です(暗槓なら 16 符)。
問題 4カンをすると、増えるのは?
カンのたびにドラ表示牌が 1 枚めくられます。手牌は嶺上牌を引くので、数え方は変わりません。
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