順位を考えた麻雀の打ち方(トップ目・ラス目)
上級 第 14 回:トップ目・ラス目で正解が変わる
麻雀講座 › 上級(14 / 20)
麻雀は半荘の最後の順位で pt が大きく変わります(ウマ)。点差によって、同じ局面でも正解が変わります。
- トップ目:大きな手より、放銃しないこと・局を早く進めること
- ラス目:ラスを抜けられる点数の手を作る
- オーラス:まず、何点あがれば順位が上がるかを確かめる(逆転条件)
ラスが多い人は、大きく沈む前に降りる局を増やすと、平均着順が上がります。JanLog のマイページの「ラス回避」で、自分の傾向が見られます。
ポイントウマ 10-20 なら、2 着と 3 着の差は 20pt、3 着と 4 着の差は 10pt。順位を 1 つ上げる価値を数字で覚えておきましょう。
確認問題(4 問)
選ぶと答えと解説が出ます。答えは JanLog アプリと同じ計算(受け入れ枚数・安全度)で確かめています。
問題 1オーラス・子。トップと 5,000 点差。ほかの人からロン(直撃でない)で逆転するには、30 符で何翻?
5,001 点以上が要ります。30 符 3 翻は 3,900 点で足りず、4 翻の 7,700 点なら逆転です。
問題 2同じ点差を、トップの人から直撃なら?(30 符)
直撃は、自分が増えて相手が減るので差が 2 倍縮みます。3,900 点 × 2 = 7,800 点で逆転です。
問題 3大きくトップ目のオーラス。子のリーチを受け、手は二向聴。
放銃しなければトップのまま終われます。手も遠いので、降りるのが一番です。
問題 4ウマ 10-20。2 着と 3 着の pt の差(ウマだけ)は?
2 着 +10、3 着 −10 なので、ウマだけで 20pt ちがいます。
ブラウザで使える道具: 逆転条件の計算
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